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新着情報:カテゴリー「学術、材料等」

歯のメインテナンス成功のために

7月1日(木)は、診療を5時30分で受付終了させて頂き、
東京歯科保険医協会主催のドクター、スタッフ講習会、
メインテナンス成功のための2つの柱、
炎症のコントロールと力のコントロールと題しまして、
東京医科歯科大学臨床教授であられます内山茂先生の講演を聞きに行ってまいりました。

講演の内容は、患者様との長期的な関わりのなかで、炎症(歯周炎や歯肉炎など)と力(歯軋り、喰いしばりなど)が、口腔に及ぼす様々な兆候を見逃さないための臨床的ポイントについて解説して頂きました。

当院にもたくさんのメインテナンスの患者様がいらっしゃいます。
先の力のコントロールに関しては、
「病態や成り立ちが多岐にわたり、リスクの見極めが難しいこと」や
「臨床上その実態がわかりにくく、継続した力のコントロールが困難なこと」
などが理由で、いまだ未成熟な状況にある様に思われる中、
内山先生の講演は、たくさんの解決へのヒントになったと思います。


夕方一番込み合う時間帯に医院を空けて総勢5名で聞きに行った訳ですが、
それだけの価値のある大変有意義な時間を過ごせて、
私を始め当院スタッフもまた明日からの診療に活かしていきたいとおもいます。

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第7回東京西地区インプラント臨床研究会

5月23日(日)に東京西徳洲会病院にて東京西地区インプラント臨床研究会に参加させていただきました。講師は、徳洲会病院グループ歯科口腔外科統括責任者、東京西徳洲会病院副院長の佐野次夫先生です。

インプラント治療は、ここ数年で目覚しい進歩をとげて、一般開業医でも、安全性の面や、施行の面でもさほど問題なく手術できるレベルに達してきていると思います。

患者様のどんな顎骨の状態でもさほど問題なくインプラントの施行ができるのは、こういった研究会の会員になり絶えず口腔外科の基本手技の見直しや失敗症例のディスカッション、全身疾患(血液データの見方)との関わりなどをしっかり勉強する必要があると思います。

佐野次夫先生
当日はお足元の悪い中、また日曜日にありがとうございました。

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予防歯科

3月14日(日)に、日本大学歯学部大学院にて
診療室内の実践予防歯科の説明法と進め方ガイドセミナーに、
当院、歯科衛生士2人と参加させて頂きました。

虫歯や歯周病の予防において歯磨きが必要なのは、当たり前の事として、多くの方々がご存知ですが、歯科治療と抗加齢食育と生活習慣病となるとよく解っていない方も多いのではないでしょうか?

セミナーに参加すると、日々診療に追われながらの疑問点の解決や、新しい技法や情報がたくさん頂けて、明日からの診療に本当に役にたちます。日々勉強です。
新しい洗口剤やPMTCの方法も知りました。

明日からまた診療に役だたせたいと思います。

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O.A.M(大口式)インプラント法

2月7日(日)品川イーストワンタワーにて、O.A.M(大口式)インプラント法の講義と実習を受けました。

O.A.M(大口式)インプラント法による骨拡大は、ドリルの使用を極力抑える事ができるため、狭窄骨であっても自家骨を拡大してインプラント窩を設けることが可能です。
何より、患者様にとって侵襲が少なく手術の恐怖感を緩和することができます。
O.A.M(大口式)インプラント法の手技は、http://www.medical-apex.com/syoukai.htmlこちらをどうぞ。

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3Mix-MP法実習セミナー

10月11日(日)に両国の国際ファッションセンターで、3Mix-MP法実習セミナーに参加させていただきました。

3Mix-MP法に関しては、以前の私のブログ↓をご覧になるか、
http://www.3mix-mp.com/index_2.htmこちらでお願いします。

今回のセミナーは、LSTR(病巣無菌化組織修復) 3Mix-MP法を臨床に取り入れて1年以上経験がある先生を対象としており、基礎コースの復習、歯周病への応用、バイオフィールドバック療法(咬合治療)、先生同士で症例を持ちよりディスカッションしました。最後に宅重先生の症例の問題が出され、皆で議論しあい有意義な時間を過ごせました。

歯をすぐに抜歯して、インプラントをすすめる先生が、増えているそうです。私もインプラントをやりますが、抜歯しなくても済みそうな症例には、できるだけ保存を試みるのが、歯医者の努めだと考えております。3Mix-MP法の普及により、抜歯や抜髄(神経を取る治療)の症例はかなりなくなります。
3Mix-MP法の生みの親である新潟大学歯学部の星野悦郎教授や、仙台の宅重豊彦先生に感謝いたすと共に更なる研鑽を積みたいと思います。

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AQBインプラントアドバンスコース研修会

5月17日(日)にAQBインプラントアドバンスコース研修会に参加させていただきました。

以前と違いインプラントは、歯科治療の中ではすでに市民権をもち、日常行われる虫歯の処置の様になってきました。歯のないところに歯を植立するのがインプラントなので、歯を植える骨の状態がインプラントの予後に大きく影響を与えます。

ソケットプリザベーション、ソケットリフト、サイナスリフト、スプリットクレスト、GBR等、骨を増大させる処置はいろいろありますので、インプラントの処置ができないと言われた方は、是非一度ご相談下さい。


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3Mix-MP法実習セミナー

10月19日(日)に両国の国際ファッションセンター11階で、3Mix-MP法実習セミナーに参加させていただきました。

LSTR(病巣無菌化組織修復) 3Mix-MP法は、今までの虫歯治療とは質的に違う新しい歯科治療法です。

虫歯になってしまった部分をすべて削るという従来の治療法と違い、3Mix-MP法は歯を削る量を最小限に抑え、悪いところは薬を使って治療します。その為、削る時の痛みがなく、基本的に麻酔注射は必要ありません。

口腔病巣細菌に対して100%の殺菌効果のある抗生剤を作る為に3種類の抗生物質、抗菌剤の混合物を、3種混合薬剤、通称「3Mix」と呼んでいます。 そして、その薬剤を虫歯や歯根の中に塗布して、無菌化を図る虫歯治療法が3Mix-MP法です。 3Mix-MP法は、新潟大学歯学部の星野悦郎教授や、仙台の宅重豊彦先生らが共同で研究・開発した新しい虫歯治療法です。 http://www.3mix-mp.com/index_2.htm

老人ホームの車椅子の患者様や障害をお持ちの患者様、小児の患者様など、削るのに難がある方や通院が難しい患者様に朗報と思い受講いたしましたが、
 削るのは、どうも苦手。
 痛いの怖い。
 麻酔駄目。
など、日々臨床で遭遇するケースでもご希望があればご相談下さい。

3Mix-MP法に使われる薬剤は、個々には内服薬として厚生労働省に認可された安全性のある薬剤ですが、 歯科治療用として認可されておりません。その為、3Mix-MP法を行うあたっては、そのことのご理解がある方のみの使用となります。

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禁煙支援プログラム研修会に参加させて頂きました。

10月18日(木)、豊島区歯科医師会館において、東京都歯科医師会主催の
かかりつけ歯科医禁煙支援プログラム研修会が行われ、
当医院では、診療時間をいつもより1時間早く終了させて頂き、
院長始め、スタッフ全員で参加させて頂きました。

喫煙が、体に悪い事は、誰しもが解っている事だとおもいます。

喫煙者が、体を悪くするということよりも、
受動喫煙(室内またはこれに順ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされる事をいう。)では、10人に1~2人が喫煙関連の病気で死ぬ。(ニュージーランドの調査では14%、香港の調査では30%)という事から、2003年5月1日健康増進法の25条に「受動喫煙の防止」が施行されています。

歯科医は、口腔を守る事が指名であるとおもいます。
たばこは、その口から吸うものですから、喫煙者の口腔状態は良いはずもなく、
喫煙者の健康の状態がお医者様よりも発見しやすい立場にあります。

ですから、喫煙と健康に関する正しい知識を患者様に提供できなければなりません。

ニコチン依存症治療に保険が適用される医療機関のご紹介もできますので
禁煙しようかな?禁煙する!?方は、どうぞご相談下さい。


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6月10日(日)Er-YAGレーザー装置、臨床情報交換会に参加しました。

㈱モリタ東京本社で行われた、
レーザー装置の臨床情報交換会に参加させて頂きました。

当院で導入させて頂いているEr:YAGレーザーは、
様々な視点から安全性が高いと評価されている機種です。
患部のみに限局する波長特性を活かし、硬組織への適応(虫歯・知覚過敏など)の他、
歯周治療、審美歯科、インプラントへの応用と幅広く利用されております。

口腔内には神経組織が密集している為、感じる痛みは独特かつ辛いものです。
中でも 麻酔注射や歯を削る際の痛みは、患者様にとっては苦痛です。
しかし、レーザーを使用した治療ですと、麻酔注射の必要がない為、
患者様の精神的肉体的苦痛が軽減され、大変歓迎されております。
(診療費も保険で適応)

患者様の症例は同じ場合であっても 病態は十人十色です。
症例やその程度によって定められた標準照射エネルギー周波表を用いて診療に応用しますが
大切な事は、機械の機能を最大限に生かす術者の経験とテクニック、
そしてスタッフ一丸となっての 患者様への心配りです。

次回もレーザーの研究会等に参加させて頂き研鑽を積みたいと思います。


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診療チェアを新しくしました!

診療の時に座っていただくチェアを1台、新しくしました。
先月の発売を待ち購入した、新しい診療台です。
チェアのクッションに低反発ウレタンを使っている為、背中や腰に負担がかからない配慮が気に入りました。
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うがいの時に使用するスピットン(流し)がお顔の近くまで出てくる工夫や、スムーズに起き上がれる安全装置付アーム(手すり)は、ご高齢の方などにも嬉しい設計ではないかと思います。
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また、全部の診療台のタービン、5倍速エンジン(両方とも歯を削る時に使う装置)も新しくしました。
これまでのものに比べ、切削のスピードが速くなり音も小さくなります

これらの事により、少しでも患者様の治療の負担を軽減できればと期待しております。

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最新のレーザー装置、導入しました。

この度導入しました最新レーザー装置は、他のレーザーに比べ、極めて安全性の高い機種と云われております。

・虫歯部分の除去 (無麻酔無痛・従来治療の嫌な音がしない)
・知覚過敏 (無麻酔無痛で過敏になった象牙細管に働きかける)
・歯周病 (無麻酔無痛にて、歯周疾患部位の細菌を殺菌・歯石の除去)
・軟組織疾患(無麻酔無痛にて口内炎の炎症を緩和)

等など・・・さまざまな治療シーンに対応できるものを選びました。

痛みや振動や嫌な音が少ない為、患者様の心身にも優しい、人気の高い治療です。


尚、レーザー治療に特別な治療費設定はしておりませんので、どうぞご興味のある方はご相談下さい。

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最新のセラミックスのセミナーを聞きました。

3月20日(火)㈱DENTSPLY三金のジルコニア・セラミックスの優れた特徴を、豊島区歯科医師会館でお聞きしました。
セラミックスとは、金属を使わない歯の被せ物や詰め物の事で、「金属アレルギー」の心配がない事や、「天然歯に近い審美性」を有する為、当医院においてもかなり人気のある修復材料です。
しかし、一部のセラミックスは、ブリッジ(トップページの『欠損補綴』をご参照ください)には、不向きで連結部は、メタルでした。ジルコニア・セラミックスは、高い強度と長期安定性をもっており、セラミックスのみのブリッジ(メタルフリー)やインプラントのアバットメントにも応用でき、細菌の付着もかなり少なく、DENTSPLYの方いわくセラミックを超えたセラミックスだそうです。

このジルコニア・セラミックスは、当医院では、以前から導入済みで、やはり透明感のある審美性や長期安定性が期待できる強度は一押しです。ご興味のある方は、お気軽にご相談下さい。

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3月11日歯科用レーザー臨床実習セミナーに参加させて頂きました。

3月11日(日)に、㈱モリタの歯科用レーザーの臨床実習セミナーに参加させて頂きました。
現在歯科用で使用されているレーザーは、炭酸ガスレーザー、Er:YAGレーザー、Nd:YAGレーザー、半導体レーザーの4種類です。それぞれ優れた特徴がありますが、今回私が興味を持ったのが、Er:YAGレーザーです。このレーザーは表層のみに限局する安全性の高い波長特性を活かし、硬組織(歯、骨)への適用の他、歯周治療、審美歯科、インプラントへの応用と非常に幅広く利用されているところです。
近日中に導入予定ですのでご期待下さい。

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2月11日インプラントセミナーに参加させて頂きました。

2月11日(日)にAQBインプラントのセミナーに参加させて頂きました。

インプラントとは人工歯根の事です。
顎の骨の部分に人工の歯根を入れて、これまでと変わらない歯を作る事です。(詳しくは、トップページの欠損補綴をごらん下さい)
AQBインプラントは、骨との結合性にすぐれた再結晶化HAコーティングを有する1ピース1回法インプラントです。手術が1回ですみ手術時間が30~45分。1~2週間後に仮歯(前歯は即日)、その後 最終補綴となり、患者様の負担をかなり軽減できるインプラントです。


ご興味のある方は、ご気軽にご相談下さい。

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