歯のメインテナンス成功のために
7月1日(木)は、診療を5時30分で受付終了させて頂き、
東京歯科保険医協会主催のドクター、スタッフ講習会、
メインテナンス成功のための2つの柱、
炎症のコントロールと力のコントロールと題しまして、
東京医科歯科大学臨床教授であられます内山茂先生の講演を聞きに行ってまいりました。
講演の内容は、患者様との長期的な関わりのなかで、炎症(歯周炎や歯肉炎など)と力(歯軋り、喰いしばりなど)が、口腔に及ぼす様々な兆候を見逃さないための臨床的ポイントについて解説して頂きました。
当院にもたくさんのメインテナンスの患者様がいらっしゃいます。
先の力のコントロールに関しては、
「病態や成り立ちが多岐にわたり、リスクの見極めが難しいこと」や
「臨床上その実態がわかりにくく、継続した力のコントロールが困難なこと」
などが理由で、いまだ未成熟な状況にある様に思われる中、
内山先生の講演は、たくさんの解決へのヒントになったと思います。
夕方一番込み合う時間帯に医院を空けて総勢5名で聞きに行った訳ですが、
それだけの価値のある大変有意義な時間を過ごせて、
私を始め当院スタッフもまた明日からの診療に活かしていきたいとおもいます。



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