禁煙支援プログラム研修会に参加させて頂きました。
10月18日(木)、豊島区歯科医師会館において、東京都歯科医師会主催の
かかりつけ歯科医禁煙支援プログラム研修会が行われ、
当医院では、診療時間をいつもより1時間早く終了させて頂き、
院長始め、スタッフ全員で参加させて頂きました。
喫煙が、体に悪い事は、誰しもが解っている事だとおもいます。
喫煙者が、体を悪くするということよりも、
受動喫煙(室内またはこれに順ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされる事をいう。)では、10人に1~2人が喫煙関連の病気で死ぬ。(ニュージーランドの調査では14%、香港の調査では30%)という事から、2003年5月1日健康増進法の25条に「受動喫煙の防止」が施行されています。
歯科医は、口腔を守る事が指名であるとおもいます。
たばこは、その口から吸うものですから、喫煙者の口腔状態は良いはずもなく、
喫煙者の健康の状態がお医者様よりも発見しやすい立場にあります。
ですから、喫煙と健康に関する正しい知識を患者様に提供できなければなりません。
ニコチン依存症治療に保険が適用される医療機関のご紹介もできますので
禁煙しようかな?禁煙する!?方は、どうぞご相談下さい。


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