最新のセラミックスのセミナーを聞きました。
3月20日(火)㈱DENTSPLY三金のジルコニア・セラミックスの優れた特徴を、豊島区歯科医師会館でお聞きしました。
セラミックスとは、金属を使わない歯の被せ物や詰め物の事で、「金属アレルギー」の心配がない事や、「天然歯に近い審美性」を有する為、当医院においてもかなり人気のある修復材料です。
しかし、一部のセラミックスは、ブリッジ(トップページの『欠損補綴』をご参照ください)には、不向きで連結部は、メタルでした。ジルコニア・セラミックスは、高い強度と長期安定性をもっており、セラミックスのみのブリッジ(メタルフリー)やインプラントのアバットメントにも応用でき、細菌の付着もかなり少なく、DENTSPLYの方いわくセラミックを超えたセラミックスだそうです。
このジルコニア・セラミックスは、当医院では、以前から導入済みで、やはり透明感のある審美性や長期安定性が期待できる強度は一押しです。ご興味のある方は、お気軽にご相談下さい。


RSS
